遊び方
- ルーレットを回す。 「年度」と「球団」の 2 つのリールが止まり、その年にその球団が指名した選手が一覧に並びます。対象は 1996〜2025 年度の約 2,950 人(育成指名・分離ドラフトを含む)。
- 1 人選んで枠に入れる。 打順 1〜9 番と投手 3 枠、合計 12 枠を順番に埋めていきます。直前に選んだ選手は、次のルーレットを回すまで打順と守備位置を変えられます。
- 引き直しは 1 回だけ。 弱い年×球団が出ても、引き直しを使うかどうかはあなた次第。設定で回数を変えられます。
- 12 枠そろったら完成。 「テキストをコピー」でオーダーを文字にして、X に貼って見せ合ってください。
ルール設定でできること
- 年度の範囲を絞る(例:2010 年以降だけ)
- 投手枠は投手、打順は野手だけ、という縛りの ON/OFF(指名時の守備位置で判定)
- 育成指名を含めるかどうか、同じ年×球団を 2 回引けるかどうか、入団拒否の選手を選べるかどうか
遊ぶときのコツ
- 最初の数枠は「出たら誰を取るか」より「どの枠に誰を置くか」で迷います。早い段階で投手枠を埋めると後半が楽です。
- 2005〜2007 年度は高校生と大学生・社会人で別々の会議(分離ドラフト)だったので、リールに「高校生」「大学生・社会人」の区別が出ます。
- 友だちと遊ぶなら会議モードへ。2〜4 人で 1 台を回し、同じ選手に入札が重なったら抽選になります。
データについて
選手データは Wikipedia 日本語版「各年度 新人選手選択会議(日本プロ野球)」1996〜2025 年度(CC BY-SA 4.0)を整形したものです。表記ゆれや誤りがある場合があります。気づいたらお問い合わせから教えてください。球団のロゴや公式写真は使っていません。