Wowma!(ワウマ)出店すべき3つの理由〜KDDI決算発表から読み解く〜

この記事ではWowma!(ワウマ)に出店すべき理由を、

運営企業KDDI株式会社の決算発表から読み解いて行きます。

DeNAから携帯電話キャリアauを運営するKDDIへ2016年末事業譲渡があってから、

どうWowma!(ワウマ)が成長しているのか。

そして、今後の見通しは明るいのか。

2018年1月31日に発表された2018年3月期3Q決算の決算資料を元にわかりやすく解説・説明していきます。
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KDDIが運営するネットショッピングモールWowma!(ワウマ)



Wowma!(ワウマ)の歴史は?

DeNA(ディー・エヌ・エー)が運営していた「DeNA ショッピング」とKDDIとDeNAで共同運営をしていた「au ショッピングモール」を2016年12月に統合されたECモールです。

DeNAショッピングの前はBidders(ビッターズ)という名前のモバイルに特化したオークションサイト・ECモールでした。

Bidders(ビッターズ)の創業は期の1999年11月で、DeNAショッピングへの名称変更は2013年1月でした。

Bidders(ビッターズ)(DeNAショッピング)はDeNA創業時からの事業の1つです。

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KDDI株式会社の現状は?

KDDI株式会社では、2018年1月31日に投資家向けの2018年3月期3Qの決算発表を行いました。

KDDIは皆様ご存知の携帯電話キャリア「au」の運営企業です。

上記は実際の決済発表資料から引用しておりますが、

売上は昨年対比で4兆7,500億円→4兆9500億円(予想)へ+4.2%としっかりと成長しています。

営業利益に関しても、昨年対比で、9,130億円→9,500億円と+4.1%とこちらも堅調な成長を見せています。

いわゆる増収増益の理想的な姿ですね。

一方主幹事業である通信事業はどうでしょうか?

上のグラフが通信事業の直近3年の業績推移です。

auの契約者数と収入の額面です。

MVNOとは、auが格安スマホ・格安SIM等の呼ばれ方をする楽天モバイルやLINEモバイル等のことです。auはこれらの企業に回線を貸し出しています。

MVNOは新規の事業なので、既存のauの契約だけでみてみましょう。

契約数(ID数)は2,571→2,546→2,482(万)と右肩下がりで、昨年対比では−2.6%

通信量収入は8,718→8,942→8,944(万)と横ばいで、昨年対比では+0.02%と超微増ですね。

そのため、主幹事業の通信事業(au)とは別に売上を作っている事業があるということです。

まとめると、KDDIは好調な業績推移ですが、主幹事業である通信事業(au)は不調という結果でした。



Wowma!(ワウマ)の現状と将来性は?

Wowma!(ワウマ)はKDDI株式会社において、ライフデザイン事業というカテゴリーに属しています。

今回の決済発表でKDDI株式会社はライフデザイン事業への明確な注力を打ち出しています。

上のグラフがライフデザイン事業(au経済圏)での売上推移です。

7,300億円→1兆2,800億円→1兆7000億円(予想)と昨年対比でも、+75.3%→+32.8%と大幅な成長を見せています。

このライフデザイン事業には、auスマートパス・au WALLET・auかんたん決済・au住宅ローンおよびauでんき等の事業があります。

そういったものの1つとしてWowma!(ワウマ)というEC事業が存在しています。

Wowma!(ワウマ)単体での業績に関しては、今回の決算発表では言及がありませんでした。

しかし、前回の昨年11月の決算発表にございましたので、そちらを参考に考えると、

購入者数の昨年対比+140%で、流通総額も+170%とものすごい大きな成長を見せております。

今回は記載がありませんでしたが、

引き続き順調に成長しているとみて間違い無いでしょう。

ちなみに楽天市場の流通総額の昨年対比は+10%ほどです。

そしてyahooショッピングでは流通総額の昨年対比は+28%ほどです。

比較してもWowma!(ワウマ)の成長率はすごいですね!

KDDIが通信事業(au)につぐ二番目の柱として考えているのは間違い無いでしょう。

その場合今に引き続きユーザーを集めるための投資は大量に行っていくとみています。

Wowma!(ワウマ)への出店方法

Wowma!(ワウマ)への出店申し込み・資料請求は、以下のバナーからどうぞ!

2017年7月からプランが変更になり、

月会費5万円を1年分と入会費6万円の合計66万円が無料みたいです!

料率の料金表等も上のバナーにあるページにあるので、

是非確認してみてください!

他社比較だとこんな感じですね!

大手ショッピングモール=楽天市場

外資系大手ネットショッピングモール=Amazon

ですね笑

簡単にいうと、安いということですね!

初期費用も特に無いので、始めるのにリスクは非常に少ないでしょう。

まとめ

事業成長が楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングと比較して圧倒的に高いWowma!(ワウマ)。

KDDIとしても、成長性の高いEC事業Wowma!(ワウマ)は引き続き大型投資していくでしょう。

また、現在初期費用はかからず、売れた時にかかる料率も低いです。

リスクは非常に少ないので、すぐにでも出店してみるべきですね!

その他大手ECモール出店に関する記事を以下で書いてます!

参考にしてみてください!

大手ECモール出店に向けた各モールここだけの話 



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